iPhoneのバッテリー交換
| 目安料金 | 2,000円〜15,000円 |
|---|---|
| 作業時間 | 5分〜10分 |
【iPhone修理 救急便】で「画面割れ」の次に多いのが「バッテリーの交換修理」です。
iPhone(アイフォン)はリチウムイオンバッテリーを使っており、充電を繰り返すことにより充電の最大容量が減っていき、通常、充電サイクル500回、約1年半から2年ほどで劣化すると言われています。
「電池残量があるのに急に電源が落ちる」
「充電の反応が悪い」
「iPhone(アイフォン)本体が発熱して熱くなる」
上記のような症状に該当する場合は、早期のバッテリー交換修理をお勧めいたします。
iPhoneの電源が入らない症状
充電をしても電源が入らない場合はバッテリー交換で対応できない場合があります。
キャリアショップ(docomo・au・SoftBank・Apple)によるiPhone修理との違い
キャリアショップにバッテリー交換の修理に出すよりも、iPhone救急便では料金・修理内容ともにメリットがあります。
バッテリー交換の修理期間
- ・iPhone修理 救急便:5分〜10分
- ・Apple Store・キャリアショップ:当日〜10日程度
iPhoneの内部データ
- ・iPhone修理 救急便:データはそのままでバッテリー交換を行います
- ・Apple Store・キャリアショップ:バッテリー交換時にデータは消去されます
iPhoneのバッテリー交換料金
- ・iPhone修理 救急便:2,000円〜15,000円
- ・Apple Store・キャリアショップ:3,000円〜60,000円
iPhoneのバッテリー交換時期
一般的にiPhoneのバッテリーは2年前後で劣化が進むとされていますが、使用頻度や充電方法によって寿命は変動します。普段通り使っているつもりでも、内部では徐々に性能が落ちていることがあるため、早めに状態を把握することが大切です。まずはバッテリー交換のタイミングを判断するポイントを押さえましょう。
iPhoneの交換時期を判断する上で必ず確認しておきたいのがバッテリーの最大容量です。iOS 11.3以降を搭載したiPhone 6以降の機種であれば、設定アプリから劣化具合を数値で見られる仕組みになっています。操作方法は簡単で、設定アプリを開き、「バッテリー」を選び、その後「バッテリーの状態」をタップするだけで現在の最大容量が表示されます。
最大容量は購入時を100%としたときの“今のバッテリー性能”を示しています。数値が80%未満まで落ちている場合、Appleも交換を推奨するレベルの劣化と判断します。放置すると充電の減りが極端に早くなったり、突然電源が落ちたりする場合もあるため、早めの交換が安心です。どれか1つでも気になる症状があれば、バッテリー交換を検討してみてください。
iPhoneのバッテリーを交換せずに放置する危険性
iPhoneのバッテリーを交換せずに使い続けると、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。代表的な症状として、充電が正常にできない状態が挙げられます。バッテリーが劣化すると、供給される電力よりも消費量が上回り、残量が増えにくくなることがあります。また、スリープ中は充電できても、使用しながらでは残量が上がらないケースも珍しくありません。
さらに劣化が進むと、iPhone自体が起動しない状況になる恐れもあります。軽度であれば充電することで立ち上がる場合もありますが、深刻な劣化では充電マークから進まないことがあります。本体への影響も無視できず、膨張したバッテリーが内部に隙間を生み、水分やほこりが入り込んで故障の原因になるリスクもあるでしょう。
最も危険なのは、劣化によって生成されたガスが衝撃で漏れ出し、火花などに触れて発火や爆発を引き起こす場合です。安全に使うためにも、異変を感じた時点で早めに交換を検討しましょう。
iPhoneのバッテリー交換ができる場所
iPhoneのバッテリーは注意して使っていても、時期が来れば確実に劣化します。交換が必要になったとき、まず選択肢となるのがメーカーやキャリアでの修理です。保証に加入していれば比較的安く交換でき、品質面でも安心感があります。ただ、郵送や持ち込みのどちらを選んでも当日中に完了しないことが多く、Apple Storeは事前予約が必須なので、急なトラブルには対応しづらい点がデメリットと言えます。さらに修理前にデータ初期化が必要なため、バックアップを取らなければデータが消えてしまいます。
もう1つの方法は、街の修理店を利用する方法です。即日対応してくれる店舗が多く、最短なら数十分で完了することもあります。料金もメーカーより手頃なことが多く、データを残したまま作業してもらえる点が魅力です。その一方で、修理後にメーカー保証が使えなくなる可能性があるため、事前にリスクを把握しておくことが大切です。
画面のシミや誤作動に気付いた段階で使用を控え、早めに修理を依頼することが、端末とデータの両方を守る上で大切です。
バッテリー交換の流れ
| 1.店頭受付 | iPhone修理救急便の店頭にてバッテリー交換修理依頼をお受けします |
|---|---|
| 2.症状確認 | スタッフがバッテリーの症状を確認します |
| 3.ご説明 | バッテリー状態のご説明を行います |
| 4.お見積り | バッテリー交換料金、修理時間をご提示します |
| 5.ご依頼 | ご依頼にあたり、修理依頼書をご記入いただきます |
| 6.お預かり | お客様のiPhoneをお預かりします |
| 7.修理 | スタッフがiPhoneのバッテリー交換作業を行います |
| 8.受取 | お客様とバッテリー交換後のiPhone動作を確認し、iPhoneをお引き渡しします |
| 9.お支払い | iPhoneバッテリー交換の料金をお支払いいただきます |
バッテリー交換をモバイル修理救急便へ頼むメリット
バッテリー交換後も安心の「独自修理保証」

当店でバッテリー交換修理を行なった場合、Appleの正規保証サービス対象外となりますので、当店独自の修理保証サービスをご用意しております。
初期不良や修理による不具合があった場合は無償のパーツ交換(1回)をさせていただきます。
※バッテリー交換後に落下や水没があった場合は、保証期間内であっても保証対象外とさせていただきます。
豊富な実績と蓄積「総務省登録修理業者」

iPhoneの財務省登録修理業者とは修理後のiPhone端末が技術基準に適合していることを確認でき、またiPhoneの修理方法や修理箇所が適切であるなど、 電波法で定められた厳格な審査基準をクリアし総務省の登録を受けた修理業者です。お客様に安心してiPhoneのバッテリー交換をお受けできる証明となります。
iPhoneのバッテリー交換「地域最安値」への挑戦

モバイル救急便では、全店舗が「地域最安値」でバッテリー交換修理をご提供しています。
また、費用についてはパーツ費用・作業費全て込みの明朗会計にてご提供しております。
iPhoneのバッテリー交換は安心してモバイル修理救急便にご依頼ください。